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Data & permissions

保存するデータと、Discordで使う権限

Calenbotが機能するために扱う情報と権限を説明します。このページは製品の技術的な説明であり、利用規約またはプライバシーポリシーではありません。

Botを追加するときの権限

チャンネルを見る

予定の登録時にチャンネルの閲覧範囲を取り込みます。登録後にチャンネルの権限を変えても、予定の閲覧範囲は自動では変わりません。

メッセージを送る

予定の登録結果や通知を投稿するために使います。

サーバーメンバー情報

参加者の候補表示、ロールの展開、予定を見られる人の判定に使います。

Webへログインするとき

Discord OAuthのidentifyとguildsスコープを使い、ユーザーID・表示名・アバターと、参加サーバーの一覧・管理者判定を取得します。Discordのアクセストークンとリフレッシュトークンは保存しません。Webセッションは7日で失効し、ログアウトすると削除されます。

予定とカレンダー連携で保存する情報

  • • 予定のタイトル、説明、場所、日時、繰り返し設定
  • • 予定が属するDiscordサーバーとチャンネルのID
  • • 参加者として指定されたユーザーまたはロール
  • • 参加者候補の表示に使うサーバーメンバーのID・表示名・アバター・ロール(KVに10分間保存)
  • • 予定を見られる人の判定に使うサーバーメンバーのIDとロールID(D1に保存し、次にメンバー全員の情報を取得したときに更新。サーバーから退出したことを確認できたメンバーは削除)
  • • 通知設定と、重複送信を防ぐための配信記録
  • • 個人カレンダー購読用のランダムなURLトークン

利用者ができること

  • • 予定の作成・編集・削除
  • • サーバーごとの通知のオン・オフ
  • • 個人カレンダーへ連携するサーバーの選択
  • • 購読URLの再発行。現在のURLと過去に発行したサーバーごとの購読URLが無効になります
  • • Webコンソールからのログアウト

このページでは、現在の製品が扱うデータと権限を技術的に説明しています。