複数のサーバーの予定が、ひとつのカレンダーにまとまる
自分用のURLをひとつ追加すると、複数のサーバーで自分が参加する予定がまとめて表示されます。GoogleカレンダーやiPhoneのカレンダーなど、iCal形式のURLを追加できるアプリで使えます。どのサーバーの予定を表示するかは、Webで選べます。
- Google カレンダー
- iPhone のカレンダー
- Outlook
- iCal 形式のURLを追加できるアプリ
チャットで日時が決まったら、その場でDiscordから予定を登録できるBotです。登録した予定はメンバーがDiscordとWebで確認でき、自分が参加する予定はGoogleカレンダーやiPhoneのカレンダーにも表示できます。
日時はチャットで決まっても、そのメッセージはほかの話題にすぐ流されます。誰かが書き写すまで、予定は会話ログの中にしかありません。
火曜に決まった木曜16時の定例を例にした流れです。自分が参加する予定を普段のカレンダーに並べるには、カレンダーアプリにURLを追加しておきます。
Discordで /event を実行し、「予定を追加」から日時と参加者を選んで登録します。Webから作成・編集することもできます。
登録した予定は、Discordの通知とWebのカレンダーで確認できます。毎週の定例のような繰り返しの予定にも対応しています。
Webの「カレンダー連携」からコピーした自分用のURLをカレンダーアプリに一度追加しておくと、参加する予定が表示されます。
毎朝10時に、その日の予定が予定のチャンネルにまとめて投稿されます。
開始前の5分以内にリマインダーが届きます。役目を終えたお知らせは自動で消え、チャンネルに溜まりません。
自分用のURLをひとつ追加すると、複数のサーバーで自分が参加する予定がまとめて表示されます。GoogleカレンダーやiPhoneのカレンダーなど、iCal形式のURLを追加できるアプリで使えます。どのサーバーの予定を表示するかは、Webで選べます。
予定を作った時点でそのチャンネルを見られるユーザーとロールが、そのまま予定を見られる人になります。チームや取引先ごとにチャンネルを分けていれば、予定のたびに見せる相手を選ばなくて済みます。
取引先とやり取りする非公開チャンネルで予定を作れば、そのチャンネルに入っていない社内メンバーには表示されません。
ミーティングの参加者は、Discordのユーザーまたはロールから選べます。
無料で利用できます。続いている繰り返し予定はサーバーごとに5件まで登録でき、サーバーごとの有料プラン(月額4.99米ドル(税込))で50件まで広げられます。販売条件はページ下部の「特定商取引法に基づく表示」に掲載しています。
Botの追加時に求めるのは、チャンネルの閲覧とメッセージ送信です。メンバーやロールを予定へ反映するため、Discord側のServer Members Intentも利用します。
公開チャンネルで作った予定は、サーバーの全員に表示されます。非公開チャンネルで作ると、登録した時点でそのチャンネルを見られるユーザーとロールにだけ表示されます。登録後にチャンネルの権限を変えても、その変更は予定には自動では反映されません。
はい。iPhoneのカレンダーやOutlookなど、iCal形式のURLを追加できるカレンダーアプリで使えます。予定が反映されるまでの時間は、アプリによって異なります。